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花と暮らし 日々のつれづれ




鉱物切手と石 :: 2013/08/10(Sat)



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Rogerley Mine
Durham,England


130805k.jpg


水晶と螢石の共生標本。
砂糖衣のように張り付いた
ドゥルジークオーツがキラキラしている結晶もあります。

130805l.jpg


午前中の自然光に含まれる紫外線でも
青色に蛍光します。
(写真は夕方で赤外線のほうが多いため
蛍光があまり出ていません。)



『鉱物アソビ』を参考に
遊んでみました。

螢石の標本に螢石の切手を。

130805m.jpg

ヴィンテージのDDRの切手。
絵柄は
ドイツ・ハルスブリュケHalsbrucke産のフローライト。



◆◆◆


「ラピスラズリの空に黄鉄鉱の星が煌めく夜、
ひっそりと開くBarがあります。」

鉱物Bar(GALLERY みずのそら→)

年々お客さんが増え
もはや
ひっそりと、ではなく、賑やかになっているようです^^

一昨年のvol.3には3日目ぐらいに訪ねたら()
夕立が来そうな空模様のせいかもしれませんが
文字通り、ひっそりとしていて、ゆっくり見れました。
そのうち雨が振り出して
お外の水面に出来る水紋を楽しみつつ
ラムコーヒーをいただいて
静かで贅沢な時間を楽しみました。

もうすっかり虜になって
会期中にもう一回と、秋のvol.4にも行きました。

最初の印象がこんなだったので、
去年のvol.5は初日に出掛けたら
すごい人でビックリ。
いや、vol.3も初日は大賑わいだったのでしょうけど・・・。
相変わらずの素敵空間、
評判が広まってきたのかな~とも思いました。

今年は直前まで仕事の日程がどうなるか、ですが
日程が合えば遊びに行きたいと思っています。

今回のテーマは「鉱物図譜」
鉱物博物画、鉱物切手、鉱物標本など。
主催のフジイキョウコさんのこだわりのセレクトが
こだわりのスタイリングで並びます。
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