patati patata

石と薔薇と小さなお洋服




3日目~船の旅とアートの島(犬島) :: 2014/10/08(Wed)


ライン79



3日目。
犬島・直島めぐりを計画しました。
この日が一番、事前調査が大変でした~。
バスの時間、船の時間、帰りの電車(宇野線)の時間。
それにあわせて、所要時間や移動時間はどれくらいか、見ていったので。



岡山駅から港への直行バス。

141008a.jpg

着いた「西宝伝」バス停から少々、宝伝港に向かって歩きます。
バス停から港までの道のりは・・・係員の人が立っていたし
人の流れに付いていくと港へ出ました。

そこから、船で犬島へ!

141008b.jpg

10分ほどで到着。
後ろに見えるのはチケットセンターです。

141008t.jpg

チケットセンターから美術館へ向かう道からの景色。

141008c.jpg




141008d.jpg

犬島精錬所美術館は撮影禁止です。
なので画像は無いですが・・・
美術館、というか建物そのものがアート作品で
その作品の中に入るという感じです。
不思議な感覚、不思議な空間に、耳に残る風が吹きぬける音。
精錬所という巨大な建造物を利用しており、ココでしか体感できない感覚がありました。
空へ向かって歩いていったり、誰かが居たであろう部屋のような空間が浮いていたり、
天上へ昇る光を追ってみたり・・・私は死者の世界を想いました。
怖い、というのではなく、この世ではないあの世・・・どこか違う世界へ、という感じでした。
亡くなったおじいちゃんやおばあちゃんや叔父さん。私の両親も私も、いつか行くところ。
そこでまたみんな会えるような・・・。
子供の頃の思い出や懐かしい人々にまた会えるのでは・・・。


出口から出ると、この世ではありますが、
外にはレンガ造りの朽ちた廃墟が並びます。
植物の生命力に覆われて眠りに着いています。

141008g.jpg

朽ちた煙突のてっぺんに鳥が一羽。

141008h.jpg

かつての発電所。



外からの写真撮影はOKです。
美術館内部はこういう仕掛け、チラ見せです。

141008e.jpg 141008f.jpg


お解りになりたい方は是非行って見てください。
一人ひとり、心に持っている背景によって、きっと印象が違うと思います。
私は身辺に変化があったであろう何年後かに
一人でまた訪れたいです。
また、天候によっても印象が変わりそうです。
ちなみにこの日はどんより曇り空でした。
青空の日ver.も見てみたいですね。

◆◆◆

精錬所美術館のあとは
駈け足で、家プロジェクトを見てまわります。

141008i.jpg 141008j.jpg

141008k.jpg

船が着いたのが11時10分、
直島行きの船が出るのが13時。

トイレも含めて途中駈け足でしたが
全てまわることができ、船に間に合いました。



日程を組んでいるときに
時間的にお昼を食べる暇がなさそうだったのと、
島なので売店が限られるとの情報があったので
事前に岡山駅コンビニで飲み物とパンを買っていったのは正解でした。

豊島経由の直島行き船は
50分掛かるので、船内でお昼としました。




ライン49




↓ランキングに参加しています↓
↓素敵なベランダがたくさん♪↓
にほんブログ村 花ブログ ベランダガーデンへ



  1. くつ箱旅に出る
  2. | comment:0



<<3日目~船の旅とアートの島(直島) | top | IMAGE2014 3日目>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する