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花と暮らし 日々のつれづれ




鉱物Bar/cafeSAYA蛍石八面体劈開ワークショップ :: 2014/08/24(Sun)



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毎年恒例の鉱物Barにいってきました。
(月・火は定休日 →http://www.mizunosora.com/event153.html)

世界結晶年(International Year of Crystallography)である今年にちなんで、
vol.7 「結晶実験室」がテーマです。

ギャラリーエントランスには、人工結晶生成中の薬瓶が飾られてありました。

古い理科学硝子や古書、博物画、鉱物・・・
外はとっても暑いのに、
素敵な雰囲気に汗がすっと引きます。

照明も空間の演出となっていて、きっと夜だと一層幻想的だと思います。

鉱物ってなんて美しいのだろう。

私はここで、スペイン産の美しいカラーレス蛍石と
古い硝子のドーム型の蓋(アルコールランプの蓋?・・・鉱物に被せてホコリよけ)を購入した後
ジンジャーエールを飲みながら、
夏の昼下がり、中庭を眺めてゆっくりしてきました。

ゆっくり・・・とはいっても会場は年々盛況ですが^^;

売られている鉱物ももちろん素敵ですが
雰囲気を楽しみたい、
鉱物を眺めながらお茶菓子やお酒を楽しみたい、
鉱物をインテリアとして日常的に楽しみたい、という方におススメです。
今回のお酒は、ちょっとラボ的な様子のものだそうです^^


◆◆◆


cafeSAYAでの「蛍石八面体劈開ワークショップ」に参加してきました。
cafeSAYAは2年ぶり。相変わらずの素敵空間で・・・またまた散財^^;
ライトアップに一目惚れしてしまった
人工結晶の硝子瓶など購入しました(自分も世界結晶年にちなんで)

劈開割りは、イビツな八面体を正八面体に整形したり、さらに小さくしてみたりするもので
いきなり、はい、塊から!というものではなかったので、初心者の私には助かりました。
(それでも初期のころは塊から割り出したと、相席の方にお聞きしました。)
中国産、イリノイ産、NM産のものを、ニッパーで割り出していきます。
店主さんがコツを教えてくださいますが、最初は私、闇雲にやっていました(笑)
蛍石の角が砕けて、粉が・・・。
そうしている内に、劈開で割れた証しの三角形の破片が出るようになりました。
しかし、そうなると正三角形にする、というのが慣れるまで難しく
割れば割るほど、程遠くなっていくようで^^;


4人掛けのテーブルで、皆さんお一人様でした。
黙々と・・・というわけではなく、
話に花が咲いたり、出来ない!出来た!見せて!と盛り上がりました。

それにしても、私の根気の無さが露呈してしまいました。
結構疲れたー、のもあるんですけど
図工の授業中によくいる、途中で遊び始める奴・・・それが私です。
あきっぽいんです・・・いい年して、皆様の作業中にお邪魔してすみません。

もう一つのお目当ての、
インクルージョンが蛍光するイリノイ産蛍石八面体も見せてもらえたし(宇宙の星みたいで綺麗でした)
相席になった方がフォロワーさんだったり、初対面の方でも楽しい時間が過ごせて
とても充実したひとときでした。
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