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patati patata

石と薔薇と小さなお洋服




ついにおなくなりに。 :: 2018/07/24(Tue)


画像は
2017年11月22日

前記録からの続きだと、一枝枯れることは免れ
途中の芽が頑張っていました。

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この春は誘引もせず、もう自由にしてみて、って感じで。
さすがにこのほっそい枝先に付いた蕾は摘みましたが
それでも他の主枝に花を咲かせていました。

花が終わるまでは危なっかしいところは無く
この細い枝が伸びていくことを想像していた(だから春花の写真も撮ってない)
のでショック。

そうしたら「今年も」って言っちゃうぐらい
梅雨に入ると弱ってねえ。枝が黄色くなり始め。

今年は6月29日に梅雨明け。
7月1日に遮光ネットを。
それから続く激暑…35度超えが多く。


ん~もうだめだね~、ってのが今日です。
今日は水やりを辞めました。

このオールドローズを買った、あの屋上のお店も
もう無いんです…。なんか時代を感じちゃうなー。


余談ですが。

初代のレーヌドヴィオレットは
王子製紙時代の相模原マリポサでした(あの屋上と姉妹店)
そのマリポサも、その後、屋上の店とともに渋谷園芸傘下になり、
その後閉店。
最近ではあの場所、ペットショップになってました。
相模原マリポサ、当時自転車で行ってました。結構遠くて激坂もあって、
でもそれ以上に情熱が勝っていたし魅力的なお店だった。

王子製紙の元王子が出所したのかメディアで見ます(IR法案関係)
カジノで会社に大損失出した話…
こいつか!こいつが相模原マリポサを死に追いやったのか----(呪)!
ってなってます(個人の感想です)。






  1. OR レーヌ・ド・ヴィオレット
  2. | comment:0




うちのコ紹介 :: 2018/07/12(Thu)




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白ゆり(金髪ウィッグ)/黒ゆり(黒髪HANONウィッグ)

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槐(エンジュ)

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リラ

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そして、4人目のコ。

”ミモレ”

180712a.jpg



小さな薔薇…(*´ω`)




ちなみに

マーガレット&ローズ

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おやゆび姫ちゃん

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  1. ブライス
  2. | comment:0




自分メモ :: 2018/06/22(Fri)
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  1. ブライス




個展『UNDER the BED』展 :: 2018/06/14(Thu)





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Calalkaさんの個展『UNDER the BED』展
の初日に行ってきました。


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テーマは、失踪した植物学者シモーナ(この展示での唯一の人間)
が集めた植物たち。
ブライスそれぞれに、その植物の特徴が見られます。
知っている草花については、表現がすぐに分かりました。

クリスマスローズをイメージしたお人形にはお顔近くに
特徴的な葉(小苞しょうほう…花の近くに必ずある葉です…)を模した襟。
つまりお顔を花として、襟に小苞をデザインしたのだなあ、と解釈しました。
他にも、スミレの持つ毒性や、宿主に寄生するヤドリギ、
ほわほわとした柔らかさを持つかわいい薔薇、なども表現されているなあ~と。
月下美人は実物を見たことないので語れませんが皆可愛かったです!

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こちらの作家さんが布花を習っていらっしゃるutopianoさんも
対象をよく観察し、仕組みを理解することをおっしゃっていたなあ、と思いつつ
眺めていたサイドディスプレイの絵


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。。。これはシモーナが残した資料の一つ、という位置づけなのですが
作家さんが植物を観察し
一からデッサンしてイメージを膨らませた旨、お話を伺いました。

ラベルには名前・採取場所・採取年月日
それだけで物語に思いを馳せることごできます。

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擬人化で採取物で採取ラベルあって…
ジュニームーンのブライスの展示としては
ちょっと変わった趣向だと思います。
意味を知るともっと興味深い…奥の深い内容だったな、と。
擬人化大好き、植物大好き、ラベル大好きな
ワタシ的には大変ツボでした♪


またピンクかアプリコットの薔薇、ORかTを育てたいな~と思ったぐらい
植物に対する眼差しを感じられた作品展でした。




180529v.jpg


メインディスプレイのベットの下…ドキッとしますね。
なにがあったんでしょうね。






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  1. ブライス
  2. | comment:0




石と賢治のミュージアム&小岩井農場 :: 2018/05/28(Mon)


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岩手県の旅~(=゚ω゚)ノ
「石と賢治のミュージアム」と「小岩井農場」へ。

「石と~」は数年前に行ってとても面白かったので
また行きたいな、と思っていたところに「宝石の国」展をやるとか!
※宝石の国クラスタではなく、賢治ファン→鉱物クラスタです、念の為※
あんなに完璧な原石フォスフォフィライトを見る機会は
もうないと言ってもいい…コレは行くしか!

岩手1

岩手2


以前は入れた坑道と旧砕石工場は入れなかった(耐震工事中)けど
広いとは言えない館内でも
人も居なくて丹念に見て回ったのでなんだかんだ2時間は居たかな。



フォスフォフィライト。透明で双晶。

岩手4

岩手10

賢治だったら文章でこの鉱物をどう表現するだろう。


岩手7

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「貝の火」。またこの素晴らしい貝オパールに会えた。
素晴らしいので画像おおきめ(笑)



ガスと静電気の実験。
硝子球の中のガスの種類で、手を触れると様々な現象が起こります。

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なにか魔法が使えそう…指輪物語の冥王サウロンみたいなw



岩手9

岩手3


個人的には展示されていた第一巻読めてよかった。
原作の雰囲気わかりました。
キャラの区別つかないマンなので白黒でわからん…(←正直)。
おとなしくTV放送第2期を待つ!



「石と賢治のミュージアム」は
賢治が晩年、石灰岩を利用した土地改良のために
文字通り東奔西走した旧東北砕石工場。
書簡も豊富で、悩みや苦しみ、手帳に記した「雨ニモマケズ」に託した想いなど
賢治直筆にて知ることが出来ます。


この日は一日遊びにあてたので、
バイクを走らせて(私は後ろに乗ってるだけですが)小岩井農場へも。
ひろーーい景色に行きたーい。岩手山と草原~~!

岩手18
(ココはもちろん一部分です♪)


なんの知識もなく訪ねたので、
資料館で岩崎家の由来だとあってびっくり。


岩手12

岩手15


古い建物が現役活躍中!


岩手14
(この古いサイロは使われていません)

大正はまあ分かるけど、なかには明治の建物も!しかも木造で!!
風雪に耐え・・・凄いです。

100年以上前に開墾された土地。
農場から観光用メインエントランスに向かう
森の中の散策路からの眺め。

岩手16


緑っていいね~空っていいね~。

岩手17


ゆっくりのんびり楽しい時間を過ごしました。








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  1. くつ箱旅に出る
  2. | comment:2



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